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現場作業者の作業環境管理アプリ「ハトメル」を開発


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現場作業者の作業環境管理アプリ「ハトメル」を開発
SWCC株式会社
~酷暑環境での作業環境管理対策を強化~

 SWCC株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 CEO 社長執行役員:小又哲夫、以下「当社」)は、酷暑環境で働く作業者の作業環境管理を支援するアプリ「ハトメル」の販売を開始いたします。本アプリは救急・医療のアプリケーション開発を得意とするGolden Field株式会社(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:金野利哉)と共同開発いたしました。

■開発の背景

 猛暑の常態化に伴い、熱中症等の労働災害が増加しています。さらに、法規制による対策の強化や企業の安全意識の高まりから、安全管理体制のさらなる構築が求められています。特に製造や工事現場では、作業者ごとの作業環境を適切に把握し、酷暑によるリスクの未然防止に繋げていくことが重要課題となっています。こうした背景を踏まえ、作業環境管理アプリ「ハトメル」を開発しました。

■ハトメルについて

 「ハトメル」は、腕などに小型心拍センサーを装着し、スマートフォン等と連携することで、心拍数等をもとに利用者の作業環境をリアルタイムに確認できるシステムです。


ハトメルの構成と機能

  
  ・心拍数の変化をとらえることができ、現場での活用実績のあるプログラムを採用
  ・暑さ指数(WBGT値)や心拍数の変化に応じた通知機能
  ・利用者や管理者が作業者の作業環境を確認可能
  ・測定精度と信頼性を備えたセンサーデバイスを採用
  ・離れた場所で作業する利用者の安全管理を支援
  ・身体データの履歴管理が可能

■現在の取り組みと今後の展開

 「ハトメル」はすでに当社グループ社員への導入を開始しており、広くお客様にも展開いたします。今後も新しい価値を創造し続け、現場の安全・安心の構築に貢献してまいります。

 ※本アプリは、作業者の作業環境管理・安全管理を支援することを目的とするものであり、熱中症その他の疾病の診断、治療又は予防を目的とするものではありません。

◆SWCC株式会社について

  1936年の設立以来、電気や通信が安心して使える社会を支えてきました。現在は、エネルギー・インフラと通信・コンポーネンツの2つのセグメントをコア事業としています。新しい事業創造に挑戦し続けることで総合電線メーカーの枠を越えてきた当社は、モノづくりを起点にして社会課題に向き合うソリューション提案型の価値創造企業へと進化しています。SWCCは2026年に創立90周年を迎え、今後もグローバルに挑戦を続ける100年企業に向けて「変革」と「成長」を続けてまいります。
 「いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。」
 詳細については、SWCCのウェブサイトをご参照ください。

◆Golden Field株式会社について

 現場の安全管理・見守り分野のアプリケーション開発を手がけるスタートアップです。代表は元消防士の経歴を持ち、Apple Watchを活用した労働安全アプリ「SALAMAT」をはじめ、熊対策アプリ「Bears」、高齢者見守りアプリ「Hachi」など、現場の安全と生活を支える複数のサービスを開発・運営しています。
 詳細については、Golden Fieldのウェブサイトをご参照ください。
 本社所在地:岩手県八幡平市大更25地割113番地 八幡平市起業家支援センター

【本件に関するお問合わせ先】
SWCC株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報グループ
inq-sonota@swcc-g.com
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