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工場内カフェラウンジに「日本の窓」の木製サッシが採用。~騒音課題を克服し、断熱・遮音・環境配慮を両立~


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工場内カフェラウンジに「日本の窓」の木製サッシが採用。~騒音課題を克服し、断熱・遮音・環境配慮を両立~
株式会社 カシワバラ・コーポレーション
カシワバラグループにおいて木製サッシの製造・販売を担う株式会社日本の窓(本社:青森県十和田市、代表取締役:佐藤 正志、以下「日本の窓」)の製品が、株式会社レゾナック川崎事業所扇町地区内の休憩ラウンジ改修工事において採用されたことをお知らせいたします。



■ 背景:工場特有の課題と「カフェ」コンセプトの融合
本プロジェクトは、株式会社レゾナックの社員および協力会社の方々が利用する交流の場として、「カフェ」をコンセプトにしたカジュアルな空間づくりを目指して整備されました。
しかし、本施設は軽量鉄骨造であることから、以下の点が課題となっていました。


温熱環境:断熱性・気密性の確保
音響環境:周辺プラントの機械音や大型トラックの往来による騒音対策


■ 採用のポイント:高い機能性で「居心地の良さ」を実現



これらの課題に対し、日本の窓が提供する木製サッシ『MADOBA※』の「断熱性」「遮音性」「気密性」が評価され、今回の採用に至りました。


静寂性の確保: 外部の騒音を大幅に低減し、会話の弾む穏やかな室内環境を実現。
快適な温度管理: 木製サッシ特有の高い断熱性により、建物全体の性能向上と通年での快適性を両立。
ウェルビーイングの向上: 木のぬくもりを感じる意匠性が、働く人々のリフレッシュやモチベーション向上に寄与。


■ 脱炭素社会への貢献
木製サッシは、製造時のCO2排出量が少なく、リサイクルも容易な再生可能資源(木材)を使用しています。本件への導入は、カーボンニュートラルの実現や脱炭素社会への貢献という観点からも、持続可能な建築空間の先進的な事例となります。


カシワバラグループおよび日本の窓は、今後も高性能かつ環境配慮型の製品提供を通じて、人々に豊かさを提供し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


【株式会社日本の窓】






2016年創業、青森県十和田市に木製サッシ工場を構え、「日本の窓を変える」をコーポレートステートメントとして掲げています。「サッシの後進国」である日本を変えるべく、日本の豊富な木材を活用した木製サッシの普及を目指しています。


※木製サッシ「MADOBA(マドバ)」:国産杉の無垢材を使用し、ヨーロッパ製金物や高耐久の工場塗装を採用した木製サッシ。意匠性と断熱性・気密性の両立を図った製品です。「MADOBA(マドバ)」の名称は、「窓(MADO)」と「BASIC」に由来しています。


所在地:青森県十和田市大字八斗沢字八斗沢 68ー10
代表者:佐藤 正志
事業内容:国産無垢材を使用した木製サッシの生産
URL:https://nipponnomado.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/nippon_no_mado/


▶お問合せ
株式会社日本の窓
TEL:0176-58-6070
問い合わせフォーム:https://nipponnomado.jp/contact/



【カシワバラグループ】






カシワバラグループは、土地開発から建築、修繕・メンテナンス、管理、保険、住宅ローンなど、住まいに関わる幅広いサービスを提供する企業グループです。それぞれの会社の特徴を活かしながら、次の時代へ向けて新しい提案ができるよう成長・進化し続けます。
https://www.kashiwabara-group.com/


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