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「その時の僕は、まだ知らない」


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「その時の僕は、まだ知らない」
日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター
輸血で命をつないだ少年が、今度は血液を届ける立場へ 神奈川県赤十字血液センター



◆LIFE GOES ON #7 
 献血のヒーロー(9分48秒)


【公開日時】
  2026年10月1日(木)10時    

【公開場所】 
 神奈川県赤十字血液センター
 
公式YouTubeチャンネル     
 動画URL https://youtu.be/uPsm_AHzszU



 神奈川県赤十字血液センター(横浜市港北区)は、2026年10月1日(木)、輸血経験者の体験をもとに制作した新作動画「LIFE GOES ON #7 献血のヒーロー」を公開します。

 本動画は、輸血によって命をつないだ実話をもとに、献血の大切さと献血者への感謝の思いを広く社会に伝えることを目的としています。


 登場するのは、神奈川県赤十字血液センターで働くユウキさん。幼い頃はテレビのヒーローに憧れる、ごく普通の少年でした。しかしある日、小児がんと診断され、神奈川県立こども医療センターへ入院します。長い治療生活の中で、家族や医療従事者、友人たち、そして顔も名前も知らない多くの献血者から届けられた輸血用血液に支えられました。

 時は流れ、成長したユウキさんは就職活動の中で、自らの人生を振り返ります。そして選んだ進路は日本赤十字社でした。輸血によって命をつないだ少年は、今度は輸血用血液を患者へ届ける立場となりました。初めて神奈川県立こども医療センターへ血液を届けた時、何を思ったのか。そして、入院中の子どもたちから献血者へ贈られた「ありがとう」のメッセージとは。


 実話をもとに制作された本動画は、「献血がつないだ命は、その先の人生へと続いていく」というメッセージを力強く伝える内容となっています。

神奈川県立こども医療センターへ血液を届けるユウキさん

献血者への感謝を込めて制作された「けんけつありがとう」オブジェ

 全国では、少子高齢化の進行により献血可能人口が減少しています。特に若年層の献血者数は減少傾向にあり、10~30代の献血者数は2016年度の約193万人から2025年度には約155万人となり、この10年間で約37万人(19.3%)減少しました。若年層の献血離れが続くなか、将来にわたり安定的に血液を確保することが課題となっています。





●輸血によって命を支えられた方々からのありがとうのメッセージはこちら
●献血Web会員サービス ラブラッドは
こちら
●日本赤十字社(血液事業)は
こちら
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