HUB CONNe
NEW

4年ぶりのボトル販売!訳あり桃500kg使用、濃厚な桃感はまるでネクター。サンクトガーレン「7種の桃のエール」10月15日発売


FacebookxLINElinkedin
4年ぶりのボトル販売!訳あり桃500kg使用、濃厚な桃感はまるでネクター。サンクトガーレン「7種の桃のエール」10月15日発売
サンクトガーレン有限会社
イベントで毎年ほぼ完売。4年ぶりにボトル販売が実現




サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は、山梨の“訳あり”桃を使用したビール「7種の桃のエール」を2026年10月15日(木)より一般発売します。

同ビールは一般発売に先駆け、9月より秋のビールイベントや直営店「サンクトガーレン タップルーム」で先行提供してきました。
https://www.sanktgallenbrewery.com/peach/

例年秋のビールイベントや直営店で多くの方に楽しんでいただいており、ここ数年はその提供だけでほぼ完売。ボトル販売まで数量を確保することができませんでした。

今年も各地のイベントで提供してきましたが、台風の影響でイベントの一部日程が中止となり、当初イベントで提供を予定していた分の一部を一般販売用として確保できることになりました。そこで、より多くの方に楽しんでいただけるよう、2022年以来4年ぶりとなるボトル販売を決定しました。

訳あり桃をアップサイクルしたビール



サンクトガーレンでは傷やサイズ、形などを理由に一般流通が難しい“訳あり”桃をアップサイクルしたビールを、2011年より不定期で醸造しています。

近年では酷暑の影響で、実が十分に大きくなる前に熟れてしまうケースが増えています。また、暖冬によって越冬した害虫(カメムシなど)が果実に穴を開けて果汁を吸い、商品価値が失われる被害も多くみられています。
関係者の方の話によると、収穫果実の約3分の1が“訳あり”となる年もあります。

こうした果実は多くが廃棄や家畜の飼料に回されてしまうため、ビールに活用することで農家からも喜ばれています。



“訳あり”果実を活用しているため、白凰・夢しずく・あかつき・まどか・川中島・ゆうぞら・さくらの7種の桃をブレンドして使用しています。
桃は皮と種を取り除いてピューレ状に加工し、麦汁に投入しています。1回の仕込みに500kgをたっぷり使用することで、濃厚な桃の香りと味わいを実現しました。



まるで桃のネクターのように芳醇でジューシー。ビールから漂う香りは甘い桃そのもの。甘いだけではなく、桃の種まわりを思わせるほのかな酸味や苦味も感じられ、生の桃を丸かじりしたような味わいです。




7種の桃のエール商品概要



【商品名】7種の桃のエール(発泡酒)
このビールは、日本の酒税法上「ビール」として認められる範囲を超える量の果物を使用しているため、品目は「発泡酒」となります。

【瓶内容量】 330ml

【希望小売価格】 539円(税込)

【販売場所】直営オンラインショップ/小田急百貨店 新宿店ほか、公式サイトで随時更新

【発売日】 2026年10月15日(木)~数量限定


食品ロス削減につながる訳あり果実ビール
サンクトガーレンでは桃のほかにも、神奈川産オレンジ「湘南ゴールド」、神奈川産の和梨、長野のリンゴなど、外観に難がある果実を活用したビールを醸造しています。



これらのビールは香料などに頼らず、果物本来の香りや味わいを引き出すため、果物をたっぷり使用します。そこで活用しているのが、味には問題がなくても、傷やサイズ、形などを理由に一般流通が難しい“訳あり”果実です。

“訳あり”果実をアップサイクルしたビールは、農家にとっては通常の商品として販売しにくい果実の新たな活用先となり、醸造所にとっては果物を贅沢に使ったビール造りにつながります。廃棄される可能性のある果実に新たな価値を与える、双方にメリットのある取り組みです。

▼湘南ゴールド:神奈川県の訳ありオレンジ使用
https://www.sanktgallenbrewery.com/shonan-gold/

▼和梨のヴァイツェン:神奈川県の訳あり梨使用
https://www.sanktgallenbrewery.com/pear/

▼アップルシナモンエール:長野県の訳ありリンゴ使用
https://www.sanktgallenbrewery.com/apple-cinamone-ale/


店舗で樽生を楽しむこともできます

●サンクトガーレン タップルーム
https://www.sanktgallenbrewery.com/taproom/
サンクトガーレン タップルームは神奈川県央エリア最多の20タップを備え、20種類のビールを提供しています。



ペールエールやIPAといった王道のスタイルから、季節のフルーツビール、黒ビール、ハイアルコールビールまで、すべてサンクトガーレン1社で製造した多彩なビールを樽生で楽しめます。



【住所】神奈川県厚木市中町2-2-1 本厚木ミロード2・1階(本厚木駅北口すぐ)
【電話番号】046-230-7017
【営業時間】日~木 12:00~22:00/金・土・祝前日 12:00~23:00
 ※ラストオーダー フード 1時間前、ビール30分前
【Instagram】https://www.instagram.com/sanktgallen_taproom/


サンクトガーレンについて




https://www.sanktgallenbrewery.com/

日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の“ラガー”とは製法も味わいも対極の“エール”一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、一升瓶ビール、バレンタイン限定チョコビール、高アルコールで長期熟成が出来る麦のワインなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。

サンクトガーレンはスイスの地名。
そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。
その原点を引き継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。

X(旧Twitter): https://twitter.com/SanktGallenSHOP
Facebook: https://www.facebook.com/SanktGallenBrewery
Instagram:https://www.instagram.com/mikisanktgallen/


サンクトガーレン有限会社
サンクトガーレン有限会社
TEL:046-224-2317
住所:神奈川県厚木市金田1137-1
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
FacebookxLINElinkedin

こちらの記事も読んでみる


産業動向の最新情報を知るなら

神奈川県の企業に取材した最新情報を
メールで配信!
記者が取材した「最新記事」を
メールでお届けします!

中小企業の協力・
協業マッチング受付中!

記者による圧倒的な取材力を活かした
企業マッチングサービス(会員企業限定)を
ぜひご利用ください。

「企業様の声」

成長には連携が欠かせない時代。HUB-CONNeは、多様な情報を通じて新たな機会を生み、相互に価値を高める連携を実現できるプラットフォームです。

株式会社TNPパートナーズ

代表取締役社長・呉 雅俊氏

HUB-CONNeは新たな出会いを生むプラットフォームだと感じています。地域企業の可能性を広げ、挑戦や共創を後押しする取り組みに期待しています。

株式会社タシロ

代表取締役社長・田城功揮氏

かながわ経済新聞の広いネットワークのメリットを享受でき、当社事業の顧客拡大や関連する技術、補助金情報などの機会を提供頂いています。

南開工業株式会社

代表取締役・中村仁氏

ピッチコンテストや勉強会を通じて他業種とのつながりが生まれ、新たな事業計画や協業へと発展しました。

株式会社シェノン

代表取締役・西條英之氏

かながわ経済新聞を通じて官公庁との関係構築などが実現し、業績とブランディングに大きな成果をもたらしました。

株式会社バイオクロマト

代表取締役・木下一真氏

記事掲載をきっかけに取引先の紹介や新たな出会いが生まれ、地域に根ざした媒体として高い価値を感じています。

株式会社スリーハイ

代表取締役・男澤誠氏

挑戦する企業の情報を手軽に得られるだけでなく、経営者の姿勢から学びや刺激を受けられる貴重な場です。

株式会社ミズキ

代表取締役・水木太一氏