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【創業82年】帝国通信工業、ROE8.0%以上の早期実現を目指して 新「中期経営計画2030」を策定。「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへ」新領域展開と株主還元を強化。


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【創業82年】帝国通信工業、ROE8.0%以上の早期実現を目指して 新「中期経営計画2030」を策定。「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへ」新領域展開と株主還元を強化。
帝国通信工業株式会社
2030年度売上高220億円、営業利益22億円を目標に設定。前中計での成果を土台に、さらなる株主還元(DOE5.0%目安、3ヶ年で自己株式取得総額15億円)と新規領域の確立を推進。




 電子部品メーカーの帝国通信工業株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:羽生満寿夫、東証プライム:6763)は、2024年に創業80周年という大きな節目を迎えました。次のマイルストーンである「100年企業」の実現へ向けて、新たな5ヵ年の「中期経営計画2030」を策定し、持続的な成長と企業価値向上を図ってまいります。
 本計画では、2030年度における売上高220億円の達成を掲げるとともに、ROE8.0%超の早期実現に向け、新領域への成長投資と株主還元の双方を強力に推進してまいります。





これまでの取り組み

 2021年度~2025年度を対象とした前中期経営計画においては、中長期的な成長に向けた基盤構築をおこなうべく、既存領域の拡大・新領域の模索および研究開発の深化に注力してまいりましたが、新製品開発は継続課題とし今中期経営計画にて引き続き取り組む方針としております。一方で、前中期経営計画公表以降、株価は堅調に推移し、TOPIXを上回っており、PBRは1倍に近づく水準となっており、一定の成果が認められるものとなりました。





今後の展望

 今般策定した「中期経営計画2030」では、帝国通信工業グループは2024年8月に創立80周年を迎え、前中期経営計画公表と共に示した長期ビジョンを基に、当社グループの社員が共通認識に立ち、「創造力」と「挑戦する精神」を礎にして未来を切り拓いてまいります。新たな中期経営計画は、前中期経営計画の取り組みをさらに加速させ、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

■参考リンク
「中期経営計画2030」策定のお知らせ
https://www.noble-j.co.jp/ir-info/management-plan/

本件に関するお問い合わせ先

メールアドレス:ir-info@ho.noble-j.co.jp
電話番号   :044-422-3831(経理室 財務IR課)

会社概要

企業理念 :帝通は電子部品の製造とサービスを通して 世界のお客様に満足して頂ける仕事をいつも提供し続けることにより 豊かな社会の実現に貢献します。
会社名  :帝国通信工業株式会社 Teikoku Tsushin Kogyo Co., Ltd.(東証プライム:6763)
所在地  :神奈川県川崎市中原区苅宿45番1号
設立   :1944年8月1日
代表取締役:羽生 満寿夫
事業内容 :センサ(抵抗式)、可変抵抗器、半固定抵抗器、エンコーダ、スイッチ、固定抵抗器
凍結防止ヒーター、自動車、ゲーム・ホビー機器、AV機器、楽器・音響、住宅設備、家電機器、事務機器・産業機器、医療・ヘルスケア
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