パーテーション越しの会話、新型マイクでクリアに
Ronk株式会社
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デジタル無線システム開発、Ronk(ロンク)は、パーテーションを挟んだ会話の聞こえにくさを解消する「窓口業務ツースピークアシスタント」を開発、発売した。マスク越しの会話にも対応する。
ハウリングしにくいセット
ワイヤレスタイプのインカム(単三乾電池式)と、卓上型スピーカーマイク(リチウムバッテリー式)で構成。受付業務などのスタッフはハンズフリーのインカムを装着し、来店客は固定されたスピーカーマイクで会話する。
双方の音声がはっきりと聞こえるだけでなく、互いの距離が近くてもハウリングしにくいのが特徴。1フロアで最大8セット(窓口)導入できる。価格は7万5000円。

「パーテーションがある窓口では、スタッフにマイクが設置されているだけで、双方向コミュニケーションをサポートする製品をあまり見かけません。不便だと思い開発しました」と高山建社長。医療機関や銀行、役所、チケット窓口などへの販売を想定する。
企業情報
- 企業名
- Ronk株式会社
- HP
- https://ronk-jp.com/
- 住所
- 相模原市緑区西橋本5-4-30 さがみはら産業創造センター2-208号



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