HUB CONNe
医療福祉・ヘルスケア台湾
#国際ビジネス#AI/生成AI

糖尿病網膜症、AI搭載カメラで診断 遠隔ケアの武器に


晉弘科技股份有限公司

FacebookxLINElinkedin
糖尿病網膜症、AI搭載カメラで診断 遠隔ケアの武器に

台湾ベンチャーのMiiS(晋弘科技)は、ポータブル型でAI(人工知能)が搭載された眼底カメラを開発、本格展開を始めた。全世界人口の5分の1が糖尿病とされる中、合併症の一つである「糖尿病網膜症」は視力を失うこともある深刻な病気。そのため、定期的な検査と早期治療で進行を抑えることが必要とされる。しかし、その診断は難しく、特に医療施設が充実していない地方は診断を受けられる機会が少ないという。

医療格差解消に貢献

同製品は、高解像度500万画素・広視野角45度の手持ち型デジタル眼底カメラ。糖尿病網膜症を検出するために学習したAIソフトウエアなどを使用し、早期診断を可能にする。画像はブルートゥースで端末に飛ばしたり、そこから外部に伝送したりして遠隔医療にも役立てる。

鄭竹明・董事長兼総経理は「(同装置が普及することで)高齢者は病院に行かなくても在宅でケアできるようになります」と話している。

FacebookxLINElinkedin

企業情報

企業名
晉弘科技股份有限公司
HP
https://www.miis.com.tw/
住所
新竹市園區二路11號6樓

こちらの掲載企業と連絡を
取りたいなら

ぜひ、マッチングサービス(会員限定)を
ご利用ください!
かながわ経済新聞が窓口となり、
おつなぎいたします。
まずは、下記リンクからお気軽に
ご相談ください。

こちらの記事も読んでみる


産業動向の最新情報を知るなら

神奈川県の企業に取材した最新情報を
メールで配信!
記者が取材した「最新記事」を
メールでお届けします!

中小企業の協力・
協業マッチング受付中!

記者による圧倒的な取材力を活かした
企業マッチングサービス(会員企業限定)を
ぜひご利用ください。

「企業様の声」

企業成長には連携が欠かせない時代。HUB-CONNeは、多様な情報を通じて新たな成長機会を生み出し、相互に価値を高める連携を実現できるプラットフォームです。

株式会社TNPパートナーズ

代表取締役社長・呉 雅俊氏

HUB-CONNeは新たな出会いを生むプラットフォームだと感じています。地域企業の可能性を広げ、挑戦や共創を後押しする取り組みに期待しています。

株式会社タシロ

代表取締役社長・田城功揮氏

かながわ経済新聞の広いネットワークのメリットを享受でき、当社事業の顧客拡大や関連する技術、補助金情報などの機会を提供頂いています。

南開工業株式会社

代表取締役・中村仁氏

ピッチコンテストや勉強会を通じて他業種とのつながりが生まれ、新たな事業計画や協業へと発展しました。

株式会社シェノン

代表取締役・西條英之氏

かながわ経済新聞を通じて官公庁との関係構築などが実現し、業績とブランディングに大きな成果をもたらしました。

株式会社バイオクロマト

代表取締役・木下一真氏

記事掲載をきっかけに取引先の紹介や新たな出会いが生まれ、地域に根ざした媒体として高い価値を感じています。

株式会社スリーハイ

代表取締役・男澤誠氏

挑戦する企業の情報を手軽に得られるだけでなく、経営者の姿勢から学びや刺激を受けられる貴重な場です。

株式会社ミズキ

代表取締役・水木太一氏