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BYD、公益社団法人「日本バス協会」に正式加盟


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BYD、公益社団法人「日本バス協会」に正式加盟
BYD JAPAN 株式会社
日本導入から11年、納車実績は500台超へ

- BYDが、公益社団法人「日本バス協会」の賛助会員に正式加盟
- 2015年の初導入以降、全国のバス事業者、地方自治体に500台を超える納車実績
- 日本では、路線バス規格に合致した小型電気バス「J6」、中型電気バス「J7」、大型電気バス「K8」をラインアップ
- BYD JAPAN商用車部門 中京地区の新拠点として名古屋営業所を開設


大型電気バス「K8」

 BYDの商用車部門を担当するBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉 学亮、略称:BJ)は、このたび、日本のバス事業者および関連企業で構成される公益社団法人「日本バス協会」に賛助会員として正式に加盟しました。また、中京地区での商用車の新拠点として名古屋市内に営業所を開設。さらなるEVバスの普及を進めてまいります。

 BYDは、11年を超える日本国内での電気バス(以下:EVバス)の導入実績の下、高品質で耐久性に優れ高い経済性と利便性等を備えたBYDの EVバスを通じ、同協会が掲げる「カーボンニュートラルに向けたグリーン成長戦略」への貢献と、BYDが目指す「地球の温度を1℃下げる」双方の目標達成に向けて、日本の良き企業市民として、より一層、日本社会に微力ながら貢献できますよう努力してまいります。

BYD EVバスの特徴とこれまでの経緯
 BYDは、2015年からEVバスの国内導入を始め、今年で11年を迎えました。今では 計3モデルのEVバス(小型:J6、中型:J7、大型:K8)を取り揃え、そのすべてが、日本の路線バスに求められる法的要件及び保安基準に適合しています。現在、BYD EVバスは、国内を走るEVバスとしてはトップシェアを誇り、北は北海道から南は沖縄までの幅広いエリアで、日々、市民の重要な交通手段として活躍しています。
 BYD EVバスの特徴は、走行中に一切、CO2(二酸化炭素) を出さないクリーンな走りと、走行時はモーター特有のパワフルかつエンジン車のような走行ショックが少ない滑らかな走り、そして、BYDの技術の粋を結集して生産された、発火の恐れが無い、安心・安全なLFP(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーを搭載するなど、公共交通にもっとも適したクリーンモビリティであることです。また、大型EVバスの「K8」では段差のない低床フロアが後方まで続くことで、乗降時および車内での移動が安全に行えます。このようにBYD EV路線バスシリーズは、さまざまな利便性と快適性を備えていることから、2015年の日本初導入以降、数多くの全国のバス事業者、地方自治体から高く支持されています。

商用車 名古屋営業所について
 BYD JAPAN商用車部門は、これまでの札幌、横浜、京都、大阪、福岡の各営業所に加え、今回新たに名古屋市内に6か所目となる営業拠点を開設しました。これによりBYD JAPAN商用車部門は、中京地区でのEVバスの普及促進および同地区の公共交通分野における脱炭素社会の実現に向け、さらなる企業貢献を加速してまいります。

※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年7月14日(火)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
Copyright (C)2026 BYD Company Ltd. All rights reserved.

本件に関するお問い合わせ:
BYD Japan Group お問い合わせフォーム :https://www.byd.com/jp/contact
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