HUB CONNe
NEW

「Box」連携に対応予定、法人向けAIエージェント「ChatSense」の「Notebook」機能


FacebookxLINElinkedin
「Box」連携に対応予定、法人向けAIエージェント「ChatSense」の「Notebook」機能
株式会社ナレッジセンス
法人向けAIエージェント「ChatSense」、BoxのドキュメントをNotebookのデータソースとして追加できる機能の実装を予定

株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」の「Notebook」機能において、BoxのドキュメントをNotebookのデータソースとして追加できる機能の実装を予定していることをお知らせします。

「Box」連携に対応予定、法人向けAIエージェント「ChatSense」の「Notebook」機能

「Notebook」機能は、PDF・Officeファイルなどの資料をソースとして追加し、選択したソースについてAIへ質問したり、要約・ブリーフィング・スライドなどの派生アウトプットを作れる機能です。ChatSenseでは、来月中にベータ版にて展開予定となっています。今回、ローカルファイルに加え、企業が広く利用するBox上のドキュメントも直接データソースとして追加できる予定です。これにより、企業のBoxに保管された社内資料を、Notebook上での読み解きや資料作成に活用しやすくなります。

■ リリースの背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseのNotebook機能は、手元の資料をAIと一緒に読み込み、対話・要約・スライド化を行うワークスペースとして活用されることを想定しています。しかし、現状ではローカルファイルをアップロードする方法のみに対応しており、すでにBox上に蓄積されている社内ドキュメントを直接利用するには手間がかかるという課題がありました。

Boxは多くの大企業で採用されているエンタープライズ向けのクラウドストレージです。Boxとの連携により、社員がBoxに保存した提案書・報告書・仕様書などを、そのままNotebookのデータソースとして活用できるようになります。ローカルへのダウンロードや再アップロードを省き、Boxの最新ドキュメントを即座にAI対話に活かすことが可能となります。

■ 機能の特徴(予定)
1. BoxのドキュメントをNotebookのデータソースとして直接追加
Box上のドキュメントをNotebookのデータソースとして直接追加できるようになります。ローカルへのダウンロードや再アップロードが不要になるため、企業のBoxに蓄積された社内資料をすぐにAI対話・要約・スライド化に活用することができます。

2. 企業のBoxに保管された社内資料をAI対話に活用
提案書・報告書・議事録・仕様書など、Boxに保存されているあらゆるドキュメントをNotebook上でAIと対話しながら読み解くことができます。内容の要約・質疑応答・ブリーフィング生成など、大量の資料を効率的に処理できます。

3. ローカルアップロード不要で最新のBoxドキュメントを即座に参照
Boxと連携することで、常に最新バージョンのドキュメントをデータソースとして参照することができます。ファイルの重複管理や手動同期の手間を省き、Boxを日常的に使用している企業でのNotebook活用がよりスムーズになります。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。




1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、法人のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発


法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
FacebookxLINElinkedin

こちらの記事も読んでみる


産業動向の最新情報を知るなら

神奈川県の企業に取材した最新情報を
メールで配信!
記者が取材した「最新記事」を
メールでお届けします!

中小企業の協力・
協業マッチング受付中!

記者による圧倒的な取材力を活かした
企業マッチングサービス(会員企業限定)を
ぜひご利用ください。

「企業様の声」

成長には連携が欠かせない時代。HUB-CONNeは、多様な情報を通じて新たな機会を生み、相互に価値を高める連携を実現できるプラットフォームです。

株式会社TNPパートナーズ

代表取締役社長・呉 雅俊氏

HUB-CONNeは新たな出会いを生むプラットフォームだと感じています。地域企業の可能性を広げ、挑戦や共創を後押しする取り組みに期待しています。

株式会社タシロ

代表取締役社長・田城功揮氏

かながわ経済新聞の広いネットワークのメリットを享受でき、当社事業の顧客拡大や関連する技術、補助金情報などの機会を提供頂いています。

南開工業株式会社

代表取締役・中村仁氏

ピッチコンテストや勉強会を通じて他業種とのつながりが生まれ、新たな事業計画や協業へと発展しました。

株式会社シェノン

代表取締役・西條英之氏

かながわ経済新聞を通じて官公庁との関係構築などが実現し、業績とブランディングに大きな成果をもたらしました。

株式会社バイオクロマト

代表取締役・木下一真氏

記事掲載をきっかけに取引先の紹介や新たな出会いが生まれ、地域に根ざした媒体として高い価値を感じています。

株式会社スリーハイ

代表取締役・男澤誠氏

挑戦する企業の情報を手軽に得られるだけでなく、経営者の姿勢から学びや刺激を受けられる貴重な場です。

株式会社ミズキ

代表取締役・水木太一氏