ソアリス、中小企業の「眠れる知財」を棚卸し ノウハウや営業秘密も可視化
合同会社ソアリス

ソアリス(横浜市港北区)は、中小企業を対象に、社内に埋もれている知的財産を発掘し、見える化するコンサルティングサービスを始めた。特許や意匠、実用新案だけでなく、営業秘密、ノウハウ、マニュアルなども棚卸しし、経営資源として活用できるよう支援する。
知財管理事業の経験を生かす
同社によると、知財部を持たない中小企業では、自社が持つ知的財産を十分に認識できていないケースがあるという。
新サービスでは、一般的に知的財産として認識されやすい特許や意匠、実用新案に加え、社内に蓄積された営業秘密、ノウハウ、マニュアルなども対象にする。
海外知的財産管理の経験を持つソアリスが、ヒアリングや基礎レクチャーなど全3回、各2時間のプログラムを提供。「知的財産発見シート」を使いながら、社内にある知的財産を棚卸ししていく。
必要に応じて海外での対応についてもレクチャーする。
対象業種は製造業をはじめ、IT・通信、サービス業などを想定している。
企業情報
- 企業名
- 合同会社ソアリス
- HP
- https://soaris-y.com/
- 住所
- 横浜市港北区新横浜3-7-18







