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氏家物産、名古屋大学 河口研究室『Metawork』のコミュニケーション動画を制作


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氏家物産、名古屋大学 河口研究室『Metawork』のコミュニケーション動画を制作
氏家物産株式会社
--“研究と社会の接触接点”を設計するための2種類の動画を公開




コミュニケーションデザインを手がける氏家物産株式会社(以下、氏家物産)は、名古屋大学 河口研究室を中心に進められる未来の働き方研究『Metawork』において、研究と社会をつなぐコミュニケーション動画を制作いたしました。

今回公開したのは、

・一般生活者向け動画
・現場導入向け動画

の2種類。

それぞれ異なる視点から、『Metawork』が描く未来を伝えるコミュニケーション設計となっています。
生成AI、VR、遠隔ロボット技術など、未来の働き方を大きく変える技術が進化する一方で、その研究内容は専門性が高く、社会との距離が生まれやすい側面があります。

氏家物産では今回、単なる研究紹介ではなく、“想像できる未来”として伝えるためのコミュニケーション設計を実施。

映像・グラフィック・SNSコミュニケーションを横断しながら、研究と社会との“接触接点”をデザインしました。

■ 一般生活者向け動画

https://www.youtube.com/watch?v=tobqU2kAUqw

一般生活者向け動画では、

・未来の働き方
・移動しない働き方
・遠隔ロボットによる社会接続

などをテーマに、技術説明ではなく、
“未来の風景”として感じられる空気感を重視しました。

もし、移動しなくても働ける未来が来たら。
もし、場所に縛られず、社会と繋がれる働き方が生まれたら。

そんな未来を、少しだけ想像したくなるようなコミュニケーションを目指しています。

■ 現場導入向け動画

https://www.youtube.com/watch?v=pD4PdVjGS0E

現場導入向け動画では、

・遠隔ロボット活用
・地域接続
・社会実装

などを軸に、『Metawork』が持つ実装可能性を、より現実的な視点から整理しています。

地域には、働く意欲や能力がありながらも、

・子育て
・介護
・移動手段

などの理由によって、働く場所との接続が難しくなっている人たちが存在します。
一方で、多くの地域では人手不足も進行しています。

今回の動画では、“場所に縛られずに社会と接続できる働き方”の可能性を、
研究と地域をつなぐ視点から描いています。

■ 2種類の動画を制作した理由

『Metawork』が描く未来は、ひとつの視点だけでは語りきれません。
生活者にとっては、「働く」という行為そのものがどう変わるのか。

一方、現場導入を検討する企業や自治体にとっては、
実装可能性や社会インフラとしての視点も重要になります。

氏家物産では今回、
それぞれ異なる接触点に合わせて、コミュニケーション動画を設計。

同じ研究であっても、“誰に届けるのか”によって、伝えるべき温度や構造は変化すると考えています。

■ なぜ、“接触接点”をデザインするのか

最先端の研究は、専門性が高くなるほど、社会との距離が生まれやすくなります。

どれだけ重要な技術であっても、

・どんな未来をつくろうとしているのか
・それが自分たちの暮らしにどう関係するのか

が伝わらなければ、社会実装にはつながりにくい。

氏家物産では今回、研究成果を説明するのではなく、
“その未来を、少し想像できる状態”
をつくることを重視しました。

遠隔就労や移動しない働き方を、単なる技術ではなく、
“未来の景色”として感じられるよう、コミュニケーション全体を設計しています。

■ Metaworkについて

『Metawork』は、名古屋大学 河口研究室を中心に進められる、メタバースや遠隔ロボット技術を活用した新しい働き方の研究プロジェクトです。

人と場所の距離を超えながら、
地域・仕事・社会との新たな接続を生み出すことを目的に研究・実証が進められています。

また現在、『Metawork』では、

・新しい働き方に関心のある方
・現場導入を検討している企業や自治体
・研究や実証に興味を持つパートナー

など、さまざまな接点を広く募集しています。

Metawork HP:https://sip3-metawork.com/
note:https://note.com/metawork
Instagram:https://www.instagram.com/metawork_project_official/

■ 今後について

氏家物産では今後も、研究と社会をつなぐコミュニケーション設計を進めてまいります。

研究を説明するのではなく、未来を“想像できる景色”として社会へ届けていく。
氏家物産では、その接触体験そのものをデザインしていきます。


氏家物産株式会社
メディア編集長 大津 祐子

氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施

HP:https://ujiie.co/
note:https://note.com/ujiiebussan
Instagram:https://www.instagram.com/ujiiebussan_official
YouTube:https://www.youtube.com/@ujiiebussan

本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
オーシャンゲートみなとみらい8F
TEL : 0467-40-4697 MAIL:info@ujiie.co
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