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BYD、大幅アップデートとなる新型「BYD ATTO 3 EX」を発売


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BYD、大幅アップデートとなる新型「BYD ATTO 3 EX」を発売
BYD JAPAN 株式会社
航続距離620kmを実現、新たに四輪駆動モデルも設定

- 新型「BYD ATTO 3 EX」が提供する3つの価値、「EXTEND(生活を広げる)」「EXPLORE(選択肢を広げる)」「EXPERIENCE(体験を広げる)」を具現
- 新型「BYD ATTO 3 EX」は後輪駆動(RWD)と四輪駆動(AWD:新設定)の2モデル構成。AWD仕様は、最高出力330kW、最大トルク560N・m、0-100km/h加速4.0秒
- CTB(Cell to Body)技術と74.88kWhのブレードバッテリーを採用し、安全性能を強化するとともに、RWDモデルで一充電走行距離620kmを実現
- 内外装デザインを刷新するとともに、95Lフロントトランク、前席シートベンチレーションなど快適性・利便性を拡充。AWDモデルには車載温冷庫を標準装備
- メーカー希望小売価格はRWD モデル437万8,000円、AWDモデル487万3,000円(税込)




 BYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺 厚樹、略称:BAJ)は、ミドルサイズSUV「BYD ATTO 3(ビーワイディー アット スリー)」を大幅に刷新した新型「BYD ATTO 3 EX(ビーワイディー アット スリー イーエックス)」を、2026年9月29日(火)から全国のBYD正規ディーラーで販売を開始します。
 「BYD ATTO 3」は、2023年1月にBYDの日本市場における乗用車第1弾として発売したミドルサイズSUVです。日本市場への導入以来、取り回しのしやすいボディサイズと広い室内空間、EVならではの走行性能や先進装備などを備えた、BYDの国内ラインアップを代表するモデルのひとつとして展開してきました。
■新型「BYD ATTO 3 EX」が提供する3つの価値
 「EX」には、新型「BYD ATTO 3 EX」が目指す3つの価値、「EXTEND(生活を広げる)」「EXPLORE(選択肢を広げる)」「EXPERIENCE(体験を広げる)」という意味を込めています。
RWDモデルでは、一充電走行距離を従来の470kmから620km(WLTCモード)へ大幅に伸長することで「生活を広げる」。新たにAWDモデルをラインアップすることで、走る場所や用途の「選択肢を広げる」。そして、AWDモデルに採用した車載温冷庫をはじめとする新たな快適装備によって、クルマと過ごす「体験を広げる」。「毎日を、もっと広げる。」をコンセプトに、日常からロングドライブまで、これまで以上に幅広いライフスタイルに応えるEVへと進化しました。
■モデルバリエーションの拡充・四輪駆動仕様を追加
 新型「BYD ATTO 3 EX」は、内外装デザインの刷新のみならず、CTB技術の採用、バッテリーの大容量化、前輪駆動(FWD)から後輪駆動(RWD)への駆動方式の変更、新たに四輪駆動(AWD)モデルの追加設定、急速充電性能の向上、サスペンションの刷新、快適・利便装備の拡充など、車両の基本性能から使い勝手まで幅広くアップデート。現行モデルから大幅な進化を遂げた新型「BYD ATTO 3 EX」として登場します。
■航続距離・充電性能の向上
 新型「BYD ATTO 3 EX」では、搭載するブレードバッテリーの容量を現行モデルの58.56kWhから74.88kWhへ拡大。これにより、一充電走行距離は現行モデルの470kmから、RWDモデルで620km、AWDモデルで550km(いずれもWLTCモード)へと大幅に伸長し、日常使いはもちろん、長距離ドライブでの利便性も高めました。
 また急速充電の最大受電能力は85kWから100kWへ向上。さらに、充電前にバッテリー温度を適切にコントロールする充電予熱機能を新たに採用し、低温時における充電性能の低下を抑制します。普通充電ではAC充電電流を段階的に設定できる機能も備え、家庭の電力環境に合わせた充電にも対応します。
■セーフティ
 新型「BYD ATTO 3 EX」では、現行モデルで採用していたバッテリーパックと車体がそれぞれ独立した構造のCTP(Cell to Pack)から、BYD独自のCTB(Cell to Body)へ変更。CTBでは、バッテリーを車体構造の一部として活用することで、キャビンスペースの拡大とボディ剛性を向上しました。さらに、ボディには約74%の高強度鋼を採用し、7つのエアバッグとあわせて乗員保護性能を高めています。
 安全・運転支援機能についても、ADASのセンサー構成を従来の3つのミリ波レーダーと1つのフロントビューカメラから、5つのミリ波レーダーと1つのフロントビューカメラに強化し、安全・運転支援機能を拡充しました。
 また新たにドライバーの疲労や注意散漫などを検知するドライバーモニタリングシステム(DMS)を採用。加えて、幼児置き去り検知システム(CPD)も搭載しました。CPDは車内のミリ波レーダーによって、車内で動く生命体を検知し、警告や空調作動などによって、車内に取り残された子どもなどの早期発見・救助をサポートします。
■走行性能
 新型「BYD ATTO 3 EX」では、現行モデルのFWDからRWDへと駆動方式を刷新するとともに、モーター最高出力を150kWから230kWへ大幅に向上。さらに、フロントにはデュアルボールジョイント式マクファーソンストラット、リアには5リンク式サスペンションを採用し、高出力化に対応した足回りへと刷新することで、パワフルな走りと安定したハンドリングの両立を図りました。
 さらに、新たにAWDモデルをラインアップ。フロントに100kW、リアに230kWのモーターを搭載し、最高出力330kW、最大トルク560N・mを発揮します。0-100km/h加速は4.0秒を実現し、走りの選択肢を大きく広げました。
■機能・装備
 快適性・利便性についても大幅にアップデートしました。AWDモデルの前席センターコンソールには、容量4.5Lの車載温冷庫を設置。保温は35℃~50℃、冷蔵は-6℃~6℃の温度設定可能で、日常のさまざまなシーンで活躍します。さらにフロントおよび前席ドアに防音ガラス、前席シートベンチレーションやステアリングヒーター、50Wワイヤレス充電など、日常の快適性を高める装備を充実させました。
 また、ボンネット下には95Lのフロントトランク(フランク)を新たに設置。BEVならではのパッケージングを活かして実用性を高めています。
■全国メーカー希望小売価格(税込)



■ボディカラーと内装色



■「BYD ATTO 3 EX」製品ページ
URL: https://www.byd.com/jp/lineup/atto3-ex
■装備比較(一部抜粋)



■主要諸元






※¹ 検査機関:IDIADA 認証機関:Direccion General de Estrategia Industrial y de la Pequeña y Mediana Empresa (スペイン)
※² 一充電走行距離および交流電力量消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は異なります。
※³ WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
-市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
-郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
-高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

● 本仕様・主要装備・諸元などは予告なく変更される場合があります。

※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年9月29日(火)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

本件に関するお問い合わせ:
BYD Japan Group お問い合わせフォーム :https://www.byd.com/jp/contact
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