地域の健康を守り半世紀の節目 北里大病院発祥の健診センター
一般財団法人ヘルス・サイエンス・センター

一般財団法人ヘルス・サイエンス・センターは、2026年7月25日、設立50周年記念式典を相模原市内で開催した。1971年10月に発足した北里大学病院健診センター部が前身で、76年7月に神奈川県知事の認可を受け、財団法人として設立されている。
相模原市内で記念式典

同センターは、91年4月に相模大野駅前へ移転して相模大野クリニックを開設し、2013年5月に現在の「ボーノ相模大野」サウスモール4階へ移転。同年に内閣府の認可を受けて一般財団法人となった。
健康診断や人間ドックなどを手掛けており、ワンフロアに各種装置をそろえ、離れた場所に移動することなく全ての検査が完結するのも特徴だ。
式典には関係者約200人が出席し、半世紀の節目を祝った。清水勇二代表理事は「健康診断の数字の向こう側には人生があり、その人の健康を心から願う大切な誰かがいます」とあいさつ。「私はこの仕事を、単に検査をするだけのものだとは決して思っていません」と語り、受診者が「ここなら大丈夫」と思える場であり続ける考えを示した。その上で「新しい50年のスタートに立っている」と述べ、健康のパートナーとしての役割を果たす姿勢を強調した。
企業情報
- 企業名
- 一般財団法人ヘルス・サイエンス・センター
- HP
- https://hscsagami.or.jp/
- 住所
- 相模原市南区相模大野3丁目3番2-401号


.jpg?fm=webp)

.jpg?fm=webp)

