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江戸の祭りのにぎわいを、国立公文書館で! - 企画展「ワッショイ!天下祭」 -


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江戸の祭りのにぎわいを、国立公文書館で! - 企画展「ワッショイ!天下祭」 -
独立行政法人国立公文書館
 独立行政法人国立公文書館(所在地:東京都千代田区、館長:鎌田 薫)は、6月9日(火)から6月20日(土)までの間、令和8年度第1回企画展「ワッショイ!天下祭 - 目でみて楽しむ江戸城と山王祭 -」を開催いたします。

企画展「ワッショイ!天下祭」について
 6月、国立公文書館のある千代田区では、江戸三大祭の一つ、日枝(ひえ)神社の山王祭(さんのうまつり)が執り行われます。山王祭は、江戸時代には「東都一の大祭」と称されるほど、華やかなものとして知られました。
 本展では、当館が所蔵する歴史資料の中から、当時の江戸の様子を描いた彩色絵図や版本をご紹介します。また、江戸幕府が編さんした将軍の正史である『御実紀(ごじっき)』や、国の重要文化財に指定されている明治政府の公文書『公文録(こうぶんろく)』など、日頃なかなか目にすることのできない貴重な資料も合わせて展示します。


※企画展「ワッショイ!天下祭」は、東京都が実施する「Edo Tokyoキャンペーン2026春」と連携して、江戸文化の魅力を発信しています。



山王祭について
 日枝神社は、かつて山王社(さんのうしゃ)と呼ばれ、徳川家の産土神(うぶすながみ)として、江戸城内の紅葉山(もみじやま)に祀られました。その後、江戸城の拡張や火災を受けて、その場所を現在の永田町に移していくことになりました。
 山王社が執り行う山王祭は、徳川将軍がたびたび観覧したことから、天下祭(てんかまつり)と称されました。将軍は江戸城の北西部にある吹上御庭(ふきあげおにわ)において、山王祭の行列を観覧しました。
 このように、山王祭は徳川家や江戸城と結びつきの強い祭礼だったのです。




展示期間中の主な取組みについて
6月12日(金)から6月14日(日)にかけて、当館とすみだ北斎美術館・江戸東京博物館・丸ビルを結ぶ循環シャトルバスが運行します。
・開催期間中、企画担当者によるギャラリートークを実施します。
・詳細については、当館HPにて随時ご案内いたします。ぜひご確認ください。




【開催概要】
令和8年度第1回企画展「ワッショイ!天下祭 - 目でみて楽しむ江戸城と山王祭 -」
期間     :令和8年6月9日(火)~6月20日(土)
        ※6月15日(月)休館、入場無料、予約不要
開催場所   :国立公文書館 東京本館 1階展示ホール
        〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
アクセス   :東京メトロ東西線 竹橋駅下車 1b出口 徒歩5分
開催時間   :午前9時15分~午後5時




国立公文書館HP:
https://www.archives.go.jp/exhibition/

<報道関係の方からのお問い合わせ先>
独立行政法人国立公文書館 展示担当 永江・淺井・鈴木 TEL:03-6680-7206
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