HUB CONNe
NEW

京都発、宇宙食を美食に。宇宙を目指す"京料理 ×獺祭"のペアリング体験


FacebookxLINElinkedin
京都発、宇宙食を美食に。宇宙を目指す"京料理 ×獺祭"のペアリング体験
amulapo
ガストロノミーエクスペリエンス 第3回 6月6日(土)開催決定・予約受付開始。獺祭MOONプロジェクト研究責任者・植月氏をゲストに迎え、“和宙食懐石×獺祭”のペアリングを体験。

 宇宙の体験をつくる研究者集団の株式会社amulapo(アミュラポ、本社:東京都新宿区、代表取締役:田中克明)は、創業138年の歴史を持つ老舗料亭「京料理 鳥米」(キョウリョウリトリヨネ、
京都市西京区嵐山、代表取締役 田中良典)、および株式会社JTB京都支店との共創により進める「G+Astronomy Project」の新ガストロノミー体験イベント「G+Astronomy Experience 第3回」を2026年6月6日(土)に開催することが決定しましたので、予約受付開始とあわせてお知らせいたします。

今回は特別ゲストとして、2026年4月に人類初のISS宇宙空間での清酒醸造試験成功を発表した「獺祭MOONプロジェクト」の研究責任者・植月氏をお迎えし、「宇宙を目指す日本酒 × 宇宙を目指す京料理」という世界唯一のペアリング体験をご提供します。
※「獺祭MOONプロジェクト」サイト:https://dassai.com/moon/

■ 第3回イベント概要:「宙(そら)に煌めく 初夏の京料理」



▶ お申込みはこちら【予約フォーム】

■ 第3回の目玉:「獺祭MOONプロジェクト × 和宙食(わちゅうしょく)懐石」

類初・宇宙空間での清酒醸造試験成功。「獺祭」が、京料理と出会う。
2026年4月、株式会社獺祭は三菱重工業と共同で、ISS「きぼう」日本実験棟での人類初となる宇宙空間での清酒醸造試験を成功させました。2050年の月面醸造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」は、「宇宙で暮らす人々の生活の質向上」を目的とした壮大な挑戦です。

本イベントでは、このプロジェクトの研究責任者である植月氏をお招きし、「宇宙を目指す日本酒 × 宇宙を目指す京料理」という、本プロジェクトにしか実現できない唯一無二のペアリング体験をご提供します。
冒頭では植月氏より映像を用いながら獺祭MOONプロジェクトの最前線をご紹介いただきます。

【体験の流れ(約3時間)】
1.田中総料理長からのご挨拶(本プロジェクトのご案内)
2. 植月氏による「獺祭MOONプロジェクト」ご紹介(約15分)
・ISSでの宇宙醸造試験の実話・月面醸造への挑戦をご紹介
3. 和宙食懐石(初夏の献立・全8品)+獺祭ペアリング(約120分)  
 ・VRコンテンツによる宇宙空間における食の疑似体験
 ・和宙食懐石と獺祭のペアリングをお愉しみいただく
 ・植月様によるプロジェクトのエピソードやお客様との対話 等
4. 締めのご挨拶

■ スペシャルゲスト紹介



植月 聡也 氏獺祭MOONプロジェクト 研究責任者

株式会社獺祭 製造部 イノベーション研究室 主任

株式会社獺祭の製造部イノベーション研究室主任として、「獺祭MOONプロジェクト」の研究責任者を務める。2050年の月面での獺祭醸造を目指し、2025年~2026年にかけて三菱重工業と共同でISSの「きぼう」日本実験棟にて人類初となる宇宙空間での清酒醸造試験を実施・成功させた。宇宙と日本酒の未来を切り拓く最前線の研究者。




■ 第1回 実施報告(2026年4月18日 開催済み)


宇宙飛行士・土井隆雄先生をゲストにお迎えし、VR体験と京懐石が連動した演出、宇宙での実体験トークにより、参加者の皆様に大変ご好評をいただきました。宇宙と食の未来を一緒に考えた、ここだけの特別なひとときとなりました。

【第1回 実施写真】




▼ 第1回 開催レポート
1. KBS京都 放送映像 

2. 記録ムービー(amulapo制作) https://www.dropbox.com/scl/fi/nmt6krow7tw7ltd4rcag8/_-_long.mp4?rlkey=z1h0agjgvfi4c389seswrmlv2&e=1&dl=0

■「和宙食(わちゅうしょく)懐石」とは

 京料理 鳥米が本イベントのために特別開発した懐石料理。宇宙空間をイメージした演出や、VRストーリーと連動した食材選びに加え、将来的な宇宙食への応用(保存性や旨味の凝縮など)を見据えた「和宙食(わちゅうしょく)」という新しい概念を提案します。伝統的な京懐石の技法を守りながら、未来の食のあり方を表現した一期一会の献立です。※下記は第1回目の献立写真となります。



■「G+Astronomy Project」(ガストロノミープロジェクト)について

 民間宇宙旅行時代の到来により、人類が宇宙で暮らす未来が現実味を帯びてきました。しかし現在の宇宙における食事は「栄養補給」「保存性」「効率」といった機能面が優先され、心を満たす「文化としての食」は未だ発展途上です。一方、千年の都・京都で育まれた和食(京料理)は、出汁の旨味、季節の移ろい、器やしつらえを含めた「もてなし」の心など、世界に誇る豊かな食文化を有しています。
 「G+Astronomy Project」は、「京都の美食(Gastronomy)」と「宇宙の未来(Astronomy)」を接続し、「宇宙食を美食に」という問いに挑戦するプロジェクトです。XR技術による没入体験と、重力がある地球だからこそ味わえる京料理の魅力を掛け合わせることで、食文化の新たな価値を創造し、次世代、そして宇宙へと継承していくことを目指します。

■「G+」に込めた4つの想い
プロジェクト名の「G+」には、以下の4つの要素を結び直すという意味が込めています。
1. Gastronomy(食文化): 栄養補給だけではなく、文化的体験としての食。
2. Gravity(重力): 地球の重力が育んだ出汁や香り、食感と無重力との対比。
3. Gift(継承): 京都が千年にわたり継承してきた「もてなし」の心と技。
4. Gourmet(美食): 宇宙食を「美食」へと進化させる挑戦。





▶ お申込みはこちら【予約フォーム】

■各社・団体概要

【主催:株式会社amulapo】
「わくわくは宙(そら)にある」をコンセプトに、宇宙×文化×体験を軸とした新しい価値創造に取り組む企画会社です。AR/VR/MR等のXR技術を用いたコンテンツ開発を得意とし、科学技術の理解増進や観光分野での新体験創出を行っています。
URL: https://www.amulapo-inc.com/

【監修・協力:京料理 鳥米】
明治21年(1888年)、京都・嵐山の地で創業。以来、長きにわたり京料理の伝統を守り続けてきた老舗料亭です。出汁文化と四季の美意識を大切にし、素材を尊重した京懐石を提供する鳥米の料理は、京都の“もてなしの心”を体現するものとして国内外から高く評価されています。本プロジェクトでは、日本料理アカデミーの活動等を通じ、「美蓄食」など食の新たな可能性にも挑戦している六代目当主、田中良典氏が監修を務めます。住所 〒616-0022 京都市西京区嵐山朝月町66 
URL: https://www.toriyone.com/



【協力・PR:株式会社JTB 京都支店】
国内を代表する旅行会社として、京都の観光振興およびインバウンド誘客に尽力。 本プロジェクトでは、富裕層向けツーリズムの知見を活かし、京都の伝統文化を世界へ発信するサポートを行います。

*本取り組みは、公益財団法人京都産業 21 の令和 7 年度京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業【 事業化促進コース】の支援による取り組みです。

■ お問い合わせ

1.イベントに関して(取材ご希望含む)
 株式会社amulapo(アミュラポ) 担当:松広
 Email:contact@amulapo-inc.com

2.予約申し込みに関して
 株式会社JTB 京都支店
 TEL:075-365-7730(平日10:00~17:00)
 Email:link_kyoto@jtb.com

[VRゴーグル着用における注意事項]

■ 以下に該当する方はご利用いただけません。※VR体験以外の懐石料理はお楽しみいただけます
・妊娠中の方、心臓の弱い方、重い病気にかかっている方、ペースメーカーなどの医療機器を装着
している方、部位に関わらず骨折されている方
・乗り物に酔いやすい方
・飲酒された方、酒気を帯びている方、泥酔されている方(本イベントではVR体験後にお酒をご提供)
・体調がすぐれない方
・その他ご利用により悪化する恐れのある症状をお持ちの方
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
FacebookxLINElinkedin

こちらの記事も読んでみる


産業動向の最新情報を知るなら

神奈川県の企業に取材した最新情報を
メールで配信!
記者が取材した「最新記事」を
メールでお届けします!

中小企業の協力・
協業マッチング受付中!

記者による圧倒的な取材力を活かした
企業マッチングサービス(会員企業限定)を
ぜひご利用ください。

「企業様の声」

企業成長には連携が欠かせない時代。HUB-CONNeは、多様な情報を通じて新たな成長機会を生み出し、相互に価値を高める連携を実現できるプラットフォームです。

株式会社TNPパートナーズ

代表取締役社長・呉 雅俊氏

HUB-CONNeは新たな出会いを生むプラットフォームだと感じています。地域企業の可能性を広げ、挑戦や共創を後押しする取り組みに期待しています。

株式会社タシロ

代表取締役社長・田城功揮氏

かながわ経済新聞の広いネットワークのメリットを享受でき、当社事業の顧客拡大や関連する技術、補助金情報などの機会を提供頂いています。

南開工業株式会社

代表取締役・中村仁氏

ピッチコンテストや勉強会を通じて他業種とのつながりが生まれ、新たな事業計画や協業へと発展しました。

株式会社シェノン

代表取締役・西條英之氏

かながわ経済新聞を通じて官公庁との関係構築などが実現し、業績とブランディングに大きな成果をもたらしました。

株式会社バイオクロマト

代表取締役・木下一真氏

記事掲載をきっかけに取引先の紹介や新たな出会いが生まれ、地域に根ざした媒体として高い価値を感じています。

株式会社スリーハイ

代表取締役・男澤誠氏

挑戦する企業の情報を手軽に得られるだけでなく、経営者の姿勢から学びや刺激を受けられる貴重な場です。

株式会社ミズキ

代表取締役・水木太一氏