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ローズウッド宮古島、日本料理レストラン「苧麻(CHOMA)」グランドオープン宮古の海を望むシグネチャーレストラン、島の食材を軸に据えた四つの日本料理を展開


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ローズウッド宮古島、日本料理レストラン「苧麻(CHOMA)」グランドオープン宮古の海を望むシグネチャーレストラン、島の食材を軸に据えた四つの日本料理を展開
Rosewood Hotels and Resorts, L.L.C.
-  グランドオープニング記念イベントを2026年6月1日(月)に開催 -


                   

世界25地域で42のホテル、レジデンスを展開するローズウッドは、日本初進出となるローズウッド宮古島(所在地:沖縄県宮古島市平良字荷川取1068-1、総支配人:中山典子)の日本料理レストラン「苧麻(英文:CHOMA)」において、2026年3月にソフトオープンした焼鳥、天麩羅に加え、6月1日(月)より新たに鮨と鉄板焼の運営を本格的にスタートいたします。このグランドオープンを記念し、当日レストランをご利用の皆様へ特別なおもてなしをご用意いたします。

■苧麻について
「苧麻」という名は、宮古上布の繊維のもとになる植物に由来します。宮古上布は、この地にのみ伝わる貴重な麻織物であり、日本の職人精神を象徴する文化的な財産です。幾世代にもわたる技と儀礼を一枚の布へと織り成す宮古上布のように、苧麻もまた島の食材、島の息吹、島の気候を一つのメニューへと昇華させます。「エレベーテッド・イザカヤ」というコンセプトのもと、日本の居酒屋が持つ温かみと親密な空気感に、ローズウッドならではの審美眼とセンス・オブ・プレイス哲学を重ね合わせました。


鮨・天麩羅・鉄板焼・焼鳥―各分野で研鑽を積んだ職人たちが四つのカウンターに立ちます。異なる料理の流儀を持ちながら、全カウンターに共通するのは、島の食材への真摯な眼差し、洗練された技法、そして職人としての感性です。宮古の豊かな恵みを根底に据えながら、日本各地および世界から厳選した食材を加え、上質な日本酒やスピリッツとともにお楽しみいただけます。

四つのカウンター

:宮古島近海で水揚げされる一本釣りのカツオや、季節ごとに表情を変えるマグロ、さらに地元漁師・高田和大氏が手銛で仕留める魚など、この地に身を置いてこそ出会える特別な素材を軸に展開。いずれも鮮度と質が際立ち、その味わいは素材そのものの豊かさを称えています。一方で、旬のアカジンミーバイなど白身魚には、酢締めに代えてシークヮーサーの果汁を使用。旨味の輪郭を整え清冽な香りを重ねるその手仕事に、時に職人は島に寄り添う独創的な一手を加えます。

鉄板焼:宮古島の穏やかで自然豊かな環境で育てられた宮古牛を主役としたカウンターです。鉄板の均一で安定した熱が、繊細な霜降りに凝縮された甘みを引き出し、比類のないやわらかな食感をもたらします。シェフの研ぎ澄まされた所作、鉄板の音、立ち上る香り--その一体感が、宮古牛を主役とする没入感あふれる食体験を生み出します。

天麩羅:車海老と島野菜を、薄衣を纏わせて揚げたてをご提供します。昭和の時代に「天麩羅とは食材の最高の表現である」という哲学を貫いた名店、「稲ぎく」での修業を礎に、料理長がその系譜を宮古に受け継ぎます。カウンターでいただく天麩羅は、日本料理の真髄である素材の持ち味を活かす最良な調理法--その精神は今、宮古島の豊かな食材を得て、さらなる高みへと昇華されます。

焼鳥:沖縄の風土が育んだやんばる鶏を用い、炭火で静かに火を入れます。部位ごとの個性を見極め、火入れのわずかな差で旨味を最大限に引き出す、その繊細な手仕事が一串に凝縮。宮古味噌のコクや島パイナップルのやわらかな甘酸っぱさを添え、南国ならではのニュアンスを重ねます。





■苧麻(CHOMA)バー



苧麻バーは、宮古の島文化をひとつひとつのグラスへと落とし込みます。バーマネージャーは一年をかけて宮古諸島を旅し、島に根付く祭り、子どもたちが口ずさむ民謡、宮古上布を織る人々の記憶から着想を得ました。その体験を結晶化させたオリジナルカクテルのメニューには、島の文化的な心が宿っています。

先人たちの祭礼、村の長老たちの手仕事、今や忘れられつつある歌--そうした歴史の断片を手がかりに、泡盛、さんぴん茶、シークヮーサー、黒糖といった島の素材を用いてカクテルが構成されています。一杯一杯が、島に生き続ける文化をゲストの手へと伝える器となります。

宮古島の大地と気候に根ざしながら、ローズウッドのグローバルな審美眼によって磨き上げられた苧麻の料理。島の素材と空気、人の気配と向き合いながら職人たちの経験と感性によって編み直されるローカルガストロノミーの現在形―――。カウンター越しに交わされる会話、皿を差し出す間合い、目の前に広がる宮古ブルーの海と夕陽。そのすべてが、ひとつの体験として結ばれていきます。宮古島の光と風に包まれながら、土地の記憶に触れるひとときをお愉しみください。

■グランドオープン記念イベント:2026年6月1日(月)

苧麻のグランドオープンを記念し、6月1日(月)にレストランにお越しいただくすべてのゲストへ、特別なおもてなしをご用意いたします。

ご来店のゲストお一人おひとりに、ソムリエが料理に合わせて厳選した、乾杯のスパークリング日本酒を一杯お届けします。キレのある辛口と繊細な泡立ちが織りなす味わいが、島の食材と呼応しながら特別な夜の幕開けを彩ります。

また当日は、宮古島近海で水揚げされた新鮮なお魚の捌き実演をご覧いただけます。職人の手によりその場で丁寧に捌かれた獲れたての一皿を、ご来場のゲストお一人おひとりにご提供いたします。島の海の豊かさをそのままに、鮮度と旨味をお楽しみください。

■苧麻(CHOMA)
営業時間:
レストラン:17:30~21:00(ラストオーダー)
「メインダイニング(焼鳥・天麩羅)」:
ファーストシーティング: 17:30~18:00 スタート
セカンドシーティング: 20:00~20:30 スタート
コース:18,000円より(税金、サービス料込)

「鮨・鉄板焼」:
ファーストシーティング: 18:00 スタート
セカンドシーティング: 20:30 スタート
コースのみ:鮨 おまかせ40,000円、鉄板焼 40,000円(税金、サービス料込)

バー:17:00~22:00
カクテル 3,200円より(税金、サービス料込)

予約: レストランは要予約
電話: 0980-79-8899 (ホテル代表)
予約サイト: https://www.sevenrooms.com/reservations/choma
定休日: 毎週日曜日・水曜日
席数:
メインダイニングエリア:屋内:24席、屋外:47席
鮨カウンター:6席
鉄板焼:8席
バー:屋内:18席、屋外:20席
駐車場: 10台 + 1台(バリアフリー)
URL: https://www.rosewoodhotels.com/jp/miyakojima/dining
email:Miyakojima.Restaurantreservations@rosewoodhotels.com



◼️ローズウッド宮古島について
宮古島の広大な碧い海を見渡す風光明媚な半島に位置するローズウッド宮古島は、日本のラグジュアリーな旅を新しい形で体験できる場所です。ローズウッドの「A Sense of Place(センス オブ プレイス)」という哲学を体現したオランダの著名な建築デザイナー、 ピート・ブーン氏によるデザインは、周囲の自然環境と見事に調和しています。55棟のゲストルームには、オーシャンビューヴィラやビーチフロント ヴィラ、さらに150平方メートル以上もの広さを含む一軒家タイプの3棟のハウスがあります。琉球の歴史を反映した多様なダイニング体験、アクティビティ、ウェルネスのサービスを通し、ローズウッド宮古島は、世界でも唯一無二な地域で育まれてきた精神的な調和と文化的なクラフトマンシップの深い融合を体現します。
詳細は https://www.rosewoodhotels.com/jp/miyakojima をご覧ください。
SNS:Instagram @rosewoodmiyakojima 
◼️ローズウッドについて
ローズウッドは、世界各地の“特別な場所”との出会いから生まれ、進化を続けるグローバルなホテル、リゾート、レジデンスのコレクションを展開しています。 世界に42の唯一無二のデスティネーションを擁し、それぞれの土地を形づくる文化やコミュニティを讃えながら、ホスピタリティを“互いを豊かにする関係”として捉える理念を大切にしています。
すべてのディテールには、その土地が持つ物語が丁寧に織り込まれ、ゲストに思いがけない発見やつながりの瞬間をもたらします。また、ローズウッド レジデンスは、この精神を住まいへと広げ、帰属心と探究心が日々を豊かに彩るライフスタイルを提案しています。

詳しくは rosewoodhotels.com をご覧ください。
Instagram | Facebook でも最新情報をご覧いただけます。
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