『ウインテスト株式会社』「ジャパントラックショー 2026」出展のお知らせ

当社は、パシフィコ横浜にて開催される「ジャパントラックショー 2026」(物流・運送会社、荷主、ドライバーのための日本最大のトラック関連展示会)に出展いたします。

ジャパントラックショーは、トラック関連製品のビジネストレードショーとして2016年にスタートしました。2年に一度、パシフィコ横浜を舞台に50,000名を超える来場者様をお迎えし、国内最大のトラック関連総合展示会として盛況を博しております。
来場者様にとって、さまざまな製品を直接見てさわって比較検討しながら最新情報を効率的に収集できる絶好の機会です。
(ジャパントラックショー2026ご案内ページより抜粋)
「ジャパントラックショー 2026」開催概要
ジャパントラックショー2026の詳細については、以下のURLをご参照ください。
https://truck-show.jp/overview/

■出展製品
トラック用テールゲートハンドリフター

当社は、学校法人 慶應義塾大学理工学部 機械工学科 森田研究室と共同開発を進めている「自重補償機構技術(MGC技術)」を活用し、従来のトラック用テールゲートリフター(荷物の積み降ろし補助装置)に代わる、新しい荷役補助装置を製品化いたしました。

本製品は、モーターや油圧を使用せず、より低コストで利用できる次世代型の荷役装置です。当社ブースでは、製品展示およびデモンストレーションを実施いたします。
■「自重補償機構技術(MGC技術)」の目的とMGCについて
本技術は、当社と慶應義塾先端科学技術研究センターが共同開発を進めている技術で、関連特許についても積極的に出願を進めております。
現在、当社では本技術を物流搬送市場向けに展開しており、トラック向け昇降補助装置(テールゲートリフター)として製品化を進めています。設計会社および製造会社との協力体制のもと、2026年中旬には小型トラック向け製品の発売を予定しており、その後、ワンボックスバンや軽貨物車向け製品も順次展開してまいります。また、販売面では物流関連団体や大手物流企業との連携を進め、市場拡大を図ってまいります。
MGC技術は、バネの力と自在滑車を組合わせ、重量物の重さをキャンセルし搬送物を軽く上下できる画期的な技術です。モーターや油圧を使用しないため、導入コストや維持コストを大幅に抑えることが可能です。作業効率の向上に加え、従来の動力駆動のテールーゲートに代わって市内配送における荷役など、ドライバーの皆様の身体的負担の軽減に貢献できる次世代型装置として開発いたしました。当該技術は今後、介護現場や重量物組立工場などに展開を予定しております。
サーチラボ社によると、EC市場の拡大により宅配便取扱量は過去最高水準で推移しており、物流業界では人手不足や高齢化が大きな課題となっています。従来のテールゲートが付いていない、或いは付けられない小型のトラックの荷台からの重量物の積み降ろし作業による腰痛やケガのリスクも高く、本製品はこうした物流現場の課題解決に貢献できるものと考えております。
フロアマップ

会社概要
社 名:ウインテスト株式会社
代 表 者:代表取締役 姜 輝
創 業:1993年8月
所 在 地:神奈川県横浜市西区平沼 1-2-24
資 本 金:21億円
事業内容:半導体自動検査装置の開発製造販売
HP:https://www.wintest.co.jp/
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